ユーザーのニーズに合わせた広告の解析と運用方法をご紹介!

エビス・マーケティング・カレッジ運営事務局

2015年4月23日、株式会社more communication様と共催セミナー「アドエビスを活用したリスティング広告の解析と運用方法」を2部構成で開催しました。

講師は株式会社more communicationの原洋一郎氏と、株式会社ロックオン マーケティングアドバイザーの水野が務めさせていただきました。

第1部は、株式会社more communicationの原氏から、「リスティング広告の解析と運用方法」をテーマとした、実際の事例を基にお話しさせていただきました。

もうすぐ母の日ということで、母の日ギフトの実際のバナー成果の話の中で、「この中で効果(CVR)の高かったバナーは、どのバナー?」というクイズが出題された際には、参加者の皆さんも思い思いのバナーに挙手されていました。

 

株式会社more communication 原氏

株式会社more communication 原氏

 

運用では、出稿する時期によってユーザのニーズは変化するので、獲得したいユーザの行動や心理を踏まえた戦略の選定が必要になるとご説明いただきました。具体的なリスティング広告運用の事例として、「SEOエビス」を用いて新たに検索クエリを発掘する活用例をご紹介いただきました。

「検索クエリ・アドバイス」画面から、現在媒体に未出稿のキーワードを抽出して、新たに検索クエリを発掘するという方法です。他にも、競合他社が出稿しているキーワードを順位とともに確認し、配信を強化すべきキーワードを選定しているとのお話もありました。

またキーワード選定以外にも、CVだけを見るのではなく、PVの多いときに広告を増やし成功した事例など、実際のリスティング運用の経験に基づいた運用方法をお話いただきました。講座を聞いて、リスティング広告の運用において大切なことは、広告グループやキーワードを細かく分けることではなく、お客様の流入経路を可視化することだということがよくわかりました。

第2部は、弊社水野より、アトリビューション分析の重要性についてお話させていただきました。

 

株式会社ロックオン マーケティングアドバイザー 水野

株式会社ロックオン マーケティングアドバイザー 水野

 

アトリビューション分析とは、CVに貢献した間接効果も適切に評価するという広告評価分析手法の一つです。なぜ直接効果だけの評価ではだめなのか?という疑問に対し、スポーツのチームワークなどに例え解説させていただきました。

直接の成果には至らなくても、CVに上手くパスをつなげられている間接効果の高い広告は、しっかり評価をし、運用を続けたいですよね。

アトリビューション分析における評価の方法は、最後のCVを重視するものや、最初の接点を重視するもの、CVに近いものを重視するもの、など様々あり、お客様のサイトに適した評価方法を採用することによって、広告の運用を改善していくことができます。

アドエビスでは、このようなアトリビューション分析に力を入れており、間接効果も計測することができます。
当サービスの紹介はウェブサイトでも解説していますので、ぜひこちらをご覧ください。

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参加者の声

・広告運用の戦略やペルソナの策定の大事さを改めて知ることができました。【広告代理店・ご担当者様】
・代理店様ならではの経験談が聞けて良かったです。【ITサービス・ご担当者様】
・TCPA分析の考え方、非常に良いと思った。活用してみます。【広告代理店・ご担当者様】