事例を基にした「ユーザーコミュニケーション改善セミナー」をレポート!

エビス・マーケティング・カレッジ運営事務局

2015年4月27日に、株式会社デジミホ様Tableau Japan株式会社様と3社共催セミナー「ECサイト売上に直結するユーザーとのコミュニケーション改善セミナー」を開催しました。

講師は株式会社デジミホ 代表取締役 加來氏、Tableau Japan株式会社 プロダクトコンサルタント 飯塚氏、株式会社ロックオン マーケティングアドバイザー西野が務めさせていただきました。

第1部は弊社西野より「マーケティング効果最大化!ECサイト売上拡大の為のデータのため方とその活用方法」と題して、実際にアドエビスを導入したECサイトの広告運用事例をご紹介させていただきました。

 

株式会社ロックオン マーケティングアドバイザー 西野

株式会社ロックオン マーケティングアドバイザー 西野

 

売上を最大化させるためには、まずお客様の行動を分析する必要があり、広告効果を計測することでお客様の行動を可視化することができます。そして、テストを重ねることで費用対効果の高い広告運用が可能になります。

導入事例としては、定期購入ユーザー1人当たりの売上見込から、獲得コストにいくら投資するか、というKPI設定が可能であるアドエビスの活用方法についてご説明させていただきました。費用対効果においては関心の高い方も多く、熱心に話を聞いてくださっている姿が印象的でした。

アドエビスでは、テレビ放映データなどの外部データとも紐付けて様々なデータを一元管理することができるので、より詳細な分析を行えることをご紹介いたしました。

第2部はTableau Japan株式会社 プロダクトコンサルタントの飯塚氏より「データから顧客を理解する」というテーマで講演いただきました。
BIツール「Tableau Desktop」をデモンストレーションしながら、活用方法を説明していただきました。

 

Tableau Japan株式会社 プロダクトコンサルタント 飯塚氏

Tableau Japan株式会社 プロダクトコンサルタント 飯塚氏

 

こちらのツールではGoogle AnalyticsやSalesforceなどの他ツールとデータを連携して使用することができ、複数のデータを一つのレポートにする作業を簡単に行うことができます。データの切り分けもドラッグやクリックなど、視覚的に行うことができ、レポート作成を効率的に行うことができます。

実際にツールを動かしながら説明して頂いたので、作業のイメージが非常にわかりやすかったです。お客様からも、このようなBIツールの必要性を感じている、という声も上がっていました。

第3部は株式会社デジミホ 代表取締役の加來氏より「自社データ活用による、リピート率を2倍にするロイヤル顧客育成術」と題して、既存顧客の維持育成ツール「R∞(アール・エイト)」の紹介をしていただきました。

 

株式会社デジミホ 代表取締役 加來氏

株式会社デジミホ 代表取締役 加來氏

 

売上向上のためには、新規顧客の獲得と、既存顧客の育成が非常に重要になりますが、新規顧客への広告配信には力を入れていても、既存顧客へのアプローチは定期的に配信するメルマガのみ、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このメルマガを、企業からの一方通行なコミュニケーションとして配信するのではなく、お客様の購入意欲が高まっている時に配信できれば、より効果を期待することができます。R∞ではデータから顧客を多角的に分析し、最適なタイミングで顧客に接触することを自動で行うことができます。

このようなツールをそれぞれ連携させて活用することによって、顧客とのコミュニケーションをさらに改善していくことができるのではないでしょうか。 本セミナーがお客様のサイトに適したツールを見つけるヒントになりましたら幸いです。この度、ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。

今後も3社共々、何卒宜しくお願いいたします。

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参加者の声

・BIツールの必要性を感じました。【製造販売・WEB広告ご担当者】
・アトリビューションの事例をもっと見てみたい。【マーケティング企画・ご担当者様】
・具体案と事例があったのでわかりやすかった。【情報サイト・ご担当様】