PDCAサイクルを加速させる自動分析(ABCD分析)

THREeサポートセンター

こんにちは、THREe開発担当の竹上です。

運用履歴を活用しナレッジを蓄積する方法をご紹介しましたが、ナレッジを蓄積するだけではインハウスを運用していることにはなりません。

日々刻々と変わる成果を改善し続ける必要があります。

しかし、どういった施策を試せばよいのかどこに施策を行えばよいのかを日々の運用で探し、施策を考え実行するには大きな労力がかかります。

そこでTHREeではキーワードの成果に着目し、自動的に改善すべきポイントを提案する”自動分析”機能を実現しました。

※この自動分析は、リスティング広告を日々運用する運用者の考え方(ABCD分析)に基づいています。

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自動分析では、目標のCPAを入力することでキーワードを独自の ABCD評価の4つのカテゴリに分けそれぞれのカテゴリにおいて最適な施策を提案します。

ABCD

・Aカテゴリ:
 優良キーワード群を意味し、よりCVを獲得できる可能性があるキーワードです。
・Bカテゴリ:
 獲得には寄与していますがやや効率が悪化しているです。
・Cカテゴリ:
 コストがかかり抑制対象のキーワードです。
・Dカテゴリ:
 判断に耐えるほど流入が集まっていないキーワードです。

それぞれのカテゴリに応じ自動分析が改善提案を行ってくれます。

担当者は、自動分析を活用することで面倒な分析を担ってくれるためインハウス運用においてのPDCAサイクルをより短期間で行え 素早い動きが可能となります。

以上、ABCD分析の自動化のご紹介でした。

皆様のリスティング広告運用のパフォーマンスをより高めていただくために、今後もツールの立場から尽力してまいります。



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