「THREe」と「アドエビス」の連携で、間接効果を加味した自動入札を実現する。

THREeサポートセンター

昨日THREeについてのプレスリリースを打たせていただいた件、こちらでも内容の補足をさせていただきます。

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ざっくり申し上げると、自社サービス「アドエビス」との連携を強化して、入札に使えるデータを増やしますよ…という内容なのですが、今回は大きな売りがひとつあります。

ヒト型ポートフォリオの“間接効果”対応…

つまり、間接効果に関する評価の自動化”です。

これまでの機能でも自動入札に間接効果を取り入れることは可能でしたが、それらはルールベースでのご利用に限定されておりましたので、活用の方法をユーザー様に考えていただかないといけないという点で、ややハードルが高い機能でした。

今回、ヒト型ポートフォリオが間接効果に対応することで、わざわざルールを考えてもらわなくても、間接効果を加味した入札が可能になります。

さて、ついでですので、間接効果の評価についてちょっと言及させてください。

間接効果というのはざっくり言うと、「購入前直前にクリックされた最後の広告だけじゃなく、そこに至るまでに通ってきた広告も評価してやりたいという意図で計測されることが多い指標です。

そして現状、間接効果の評価というものには、汎用的なメソッドがあるわけではありません。

 

本来は、ディスプレイ広告とキーワード連動のバランスを適切に評価するために使われることが多いこの指標ですが、THREeはまずはバランス的なところではなく「キーワード連動での獲得を拡げる」ために使います。

性質的に中小規模のアカウントも多いTHREeのお客様にとって、少ないデータの中でも獲得を拡げていく戦略は不可欠なものと考えております。

今回の機能が、その一助となれば幸いです。

詳細は、是非お問い合わせくださいませ!

皆様のリスティング広告運用のパフォーマンスをより高めていただくために、今後もツールの立場から尽力してまいります。



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