リスティング広告運用を身近なものにするための「ヒト型ポートフォリオ」の立ち位置

THREeサポートセンター

前回更新分のブログについて、「なんか難しい」というフィードバックをいただいてちょっと反省しています。
(温めていたものがローンチできてテンションが上がっておりました…。)  

というわけで、今回はシンプルにお伝えしたいと思います。

 

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リスティング広告運用の基本は、これだけです

そして、それぞれざっくりと下記のような課題があります。

【登録】
キャンペーン・広告グループというような構造が分かりにくい
アカウント構造ってどう作っていいか分からない

【入札】
データをどう読んでいいかわからない 手間・工数がかかる

【広告文・LP】
どこに手を加えていいかわからない(データの読み方がわからない)
キャンペーン・広告グループというような構造を理解しないとやりにくい

これに対して、これまでのTHREeのソリューションは下記のような感じでした。

 

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上記のとおり、これまでも(LPを除いて)それぞれに対して機能を開発してきたつもりでした。

ただ、今回この流れについて課題と考えたのが、「結局はノウハウ・リソースがいる」という点です。キーワード生成機能も、最終的にアカウント構造を考えなければいけませんし、Daily速報のアドバイス機能も、結局手を動かしていただくのはユーザー様でした。

これに対して、直近で搭載した機能は、すべて「ハードルを下げる」という点にフォーカスしています。

 

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【登録】
キーワード簡単登録機能というものを実装しました。

これは、キャンペーン・広告グループを気にせずに、ただ登録したいキーワードを入力するだけでアカウントに登録できる機能です。(まだ記事化できていないので、今週中に記事にいたしますね。)

【入札】
本来、テクノロジーで一番解決すべき問題がこの入札だと思っています。 なぜなら、データのみに注目しても、ある程度の精度が実現できるからです。 (本当は競合視点とかを入れられるのがベストなのですが…)

これまで、THREeはノウハウを提供するとはいえ、ここの実作業をユーザー様に頼ってきましたが、ヒト型ポートフォリオの実装によって、より自動化に近づきます!

【広告文・LP】
前回紹介したワンクリック運用機能にて、少なくとも対象の選定が自動で行われるようになります。

なおかつ、キャンペーン・広告グループをそれほど気にせずに設計が可能なので、第一歩のハードルは下げられたかと思っています。

…ただ、ここに関してはいろいろ妄想を拡げており、新しい機能も近々搭載していくつもりです!

どうかご期待ください。  

どうでしょう。少しは伝わりましたでしょうか。

もっと具体的なストーリーに興味がある方は、是非下記からお問い合わせくださいませ!

これからもTHREeはリスティング広告運用のハードルを下げるために尽力してまいります。



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