CTRが163%も改善!「Yahoo!拡大テキスト広告」を活用できていますか?

THREeサポートセンター

「Yahoo!拡大テキスト広告」を、活用できていますか?

Yahoo!スポンサードサーチは2016年11月に、新たな掲載フォーマットである「拡大テキスト広告」の提供を開始しました。

「Yahoo!拡大テキスト広告」を実装することで、どのような成果が得られるのでしょうか?

①CTRの大幅な向上が見込める!

以前よりも広告の掲載幅が広がることにより、視認性が向上し、広告がユーザーの目にとまりやすくなりました。広告の情報が増えることで、サービスの認知がされやすくなり、クリック数の向上が見込めます。

②CVRが改善される!

入力可能な文字数が増えたことにより、表現できる幅が広がり「競合との差別化」「細かな商品説明」が可能になりました。
それによって、ユーザーに対してより精度の高い訴求ができるようになります。
つまり、従来のテキスト広告よりも、サービスに興味のあるユーザーが広告をクリックするようになるので、結果CVRも改善されます。

③CPAが改善される!

また、ユーザーへの詳細な情報提供が可能になったことで、無駄なクリックが発生する確率も減少します。その結果、CVRの高いクリックが増え、かつ無駄な広告コストを抑えられるため、CPAの改善につながります。

では、従来のテキスト広告とどのような違いがあるのでしょうか。

 

拡大テキスト広告と従来の広告との違い

①タイトル部分が2つに増える
【従来】半角30文字 →【拡大テキスト広告】半角30文字2箇所に!

②説明文の文字数の増加
【従来】半角38文字2箇所 →【拡大テキスト広告】半角80文字に!

拡大テキストは、従来と違いタイトルが2つに増え、
説明文は逆に2つあったものを1文にまとめて説明しやすくなりました。

実際に、弊社のリスティング広告において拡大テキスト広告を検証した結果、
拡大テキスト広告に変更するだけで、CTRが163%も改善しました!

「Yahoo!拡大テキスト広告」を実装することで、全体の成果に対する影響度は決して小さくないでしょう。

拡大テキスト広告

 

新たにTHREeで、できるようになったこと

これまでTHREeでは「Yahoo!拡大テキスト広告」に対応していませんでしたが、1月30日より、「Yahoo!拡大テキスト広告」に対応し、下記3点が行えるようになりました。

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1.「Yahoo!拡大テキスト広告」の入稿・編集作業
2.「Yahoo!拡大テキスト広告」を含めたCSVレポート・バルクデータのダウンロード
3.「Yahoo!拡大テキスト広告」の入札ルール設定
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「Yahoo!拡大テキスト広告」を、効果的に活用する方法

1.バルク入稿機能を活用することで、まとめて一気に、「Yahoo!拡大テキスト広告」を入稿できます。

2.従来のテキスト広告とABテストしながら、ルール機能を活用することで、パフォーマンスの悪い広告文や、パフォーマンスの良い広告文を、毎日メールでお知らせすることができます。
※都度パフォーマンスを確認することなく、必要な箇所だけ、すぐに改善を取り組むことができます。

3.約1ヶ月後を目処に、CSVレポートをダウンロードして、ABテスト結果をご確認いただくことで、「Yahoo!拡大テキスト広告」に全差し替えする・しないをご判断いただく材料となります。

皆様のリスティング広告運用のパフォーマンスをより高めていただくために、今後もツールの立場から尽力してまいります。



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