リスティング運用を開始して1か月。チェックすべきポイントとは?

THREeサポートセンター

こんにちは、THREeの運用支援担当です。
今回はリスティング運用を開始して1か月。チェックすべきポイントとは?です。

インハウスでリスティング運用を開始して1か月ほど・・・

運用開始から数値を見て、入札、日予算調整、入札、日予算・・・ ある程度数値が安定してきているのに、中々もう一段CPAを改善できない。

っていうこと多いと思います。

そんなときにもう一段、CPAを改善するためにチェックすべきポイントについてまとめました。ぜひご自分のアカウントを見て頂き、もう一段のCPA改善に使っていただけるとうれしいです。

見るべきポイントは
1.デバイス比率
2.検索ネットワーク
3.検索クエリ

上記3点です。 上記が簡単かつすぐに施策を実施でき、また場合によってCPAに大幅な改善を与えます。

今回は「1.デバイス比率」について確認方法と対策をまとめました。
(2,3についても次回以降まとめますね!)

 

1.デバイス比率

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上記手順にてアカウント全体のデバイス別の数値が見ることができるかと思います。 結果として出てくる数値で多いのが、 「スマホが全くCVにつながっていなかった」

「スマホがPCの半分のCPAでCVできていた」 といったようにPCとスマホでの成績に差があることが多いです。

そこで、そんな数値が出たときの対策を以下にまとめました。

《スマホのCPAがPCより悪かった場合》

A.とにかくスピード感を持ってCPAを改善して効率化を図りたい場合
⇒スマホの入札比率を下げることで入札単価を抑制し、CPA改善へ。 (場合によっては、入札比率を-100%に設定し、スマホ配信を停止へ)

B.中長期を考えて、なんとかスマホでも獲得を増やしていきたい場合。

⇒スマホサイトは設定されているか?スマホのリンク先はCVしにくい構造になっていないか? などなど問題がないか確認し、ページ修正やリンク先設定変更などCVRの改善を図る方向へ。 ※もちろん両方を実施してもOK。

 

《スマホのCPAがPCより良かった場合》

A.全体のCPAが目標以下にて推移している場合

⇒スマホの入札比率を上げることで、より上位に掲載し、流入増加でCV増加を狙う。

B.全体でのCPAが目標より高く、CPAを改善したい場合

⇒PCのキーワードの入札単価を抑制。その後、スマホの入札比率を上げて、 低CPAのスマホの掲載まで抑制しないよう調整。 上記対策を実施することでもう一段のCPA改善が図れると思います。

ぜひ試してみてください。

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皆様のリスティング広告運用のパフォーマンスをより高めていただくために、今後もツールの立場から尽力してまいります。



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