オーディエンスエビスバージョンアップのお知らせ!(2016/07/31)

エビス・サポートセンター

皆さまこんにちは。エビス・サポートセンターです。
7/31に、オーディエンスエビスをバージョンアップしました!

今回、検索機能の強化や外部データの取り込み等が行えるようになり、今までより管理画面上での分析を詳細に行っていただけるようになりました。

ここでは、バージョンアップしたポイントを大きく4つご紹介します。
まずはユーザープロファイル機能から!

【1】ユーザープロファイル画面の検索機能を強化!

CVの種別や期間による絞り込みが可能に!

CVが発生した期間 / 対象期間内のCV数 / CVの種類でユーザーを絞り込み、検索することができるようになりました。

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例えば…
”8月1日~8月31日(CV期間)”に”3つ以上(CV数)”の”商品購入(CVの種類)”を行ったユーザーについて、6月1日~7月31日(集計期間)のユーザープロファイルを確認したい場合、下記のように検索することで結果を表示させることができます。

検索期間  :2016/06/01-2016/07/31
CV対象期間 :2016/08/01-2016/08/31
CV対象内件数:”3″以上
対象コンバージョン:商品購入

 

コンバージョン属性情報による絞り込みが可能に!

コンバージョン属性情報で”項目1~項目5″を取得されている場合、特定の属性情報を持つユーザーのみを絞り込み、検索できるようになりました。

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例えば…
項目1で”購入者の都道府県”を、項目2で”購入した商品の名称”を取得されている場合、特定の地域で特定の商品を購入したユーザーのみを抽出し、ユーザープロファイルを表示させることができます。

項目1:”東京都”
項目2:”エビス水”
⇒”東京都”で”エビス水”を購入したユーザーのみのユーザープロファイルが見れる。

 

【2】ユーザープロファイル画面で外部データの取り込みが可能に!

自社の基幹システムやCRMで保有されている情報をアドエビスに取り込み、アドエビスで計測しているデータと複合的に分析することができます。

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例えば、EC系のサイトで計測をなさっている場合、アドエビスの計測では”CV時の購入金額”などを計測することはできますが、”CRMで管理されている購入頻度やLTV”等は分析に含めることができませんでした。

しかし、アドエビスに”CRMで保有している情報”を取り込むことによって、購入頻度やLTVが高いユーザーがどのような広告を経由し、どのような経路でコンバージョンに至ったかを把握できるようになりました。

上記の例以外にもさまざまな分析が可能となります。

※アドエビスの情報とCRMの情報を紐付けるためには、紐付けのキーとなる情報を”コンバージョン属性情報”としてコンバージョンの計測時に取得していただく必要がございます。

これらの機能は無償でご利用いただけます!

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さらに、カスタマージャーニー分析もバージョンアップ!

【3】より細かな条件でのカスタマージャーニー分析が可能に!

「ユーザープロファイル画面で抽出したユーザー」を対象にカスタマージャーニー分析を行えるようになりました。

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従来は、全ユーザーを対象に分析していましたが、機能強化によって”商品購入をしたユーザーのみ”の分析を行ったり、”大阪府のユーザーのみ”で分析を行うことが可能です。

【4】カスタマージャーニー分析の結果表示に新たな指標を追加!

新たに下記の6指標で分析ができるようになりました。

新規UU / 表示回数 / クリック数 / コンテンツPV数 / 流入回数 / ユーザ情報1

リストアップしたユーザー情報をもっと活用できます!

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最後に特別セミナーのお知らせ

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