【アドエビスバージョンアップ!】新指標「TCPA」「再配分CV」搭載!広告のアトリビューション評価をリアルタイムに可視化!

アドエビスサポートセンター

10月11日、アドエビスがバージョンアップしました!
新指標「TCPA」「再配分CV」を搭載したバージョンアップの内容をご紹介したいのですがまず初めに…。

業界標準「CPA」には大きな落とし穴があること、ご存じですか?

ネット広告の効果指標として、獲得効率を評価するCPAは広く利用されています。
1件の獲得に対して費用がいくらかかったのかを表す、わかりやすい指標です。

しかし、CPAだけを重視して広告キャンペーンのPDCAを回していると、
直接的な獲得以外の効果も期待される認知系の広告(バナー広告やリスティング広告のビッグワードなど)は、どうしても評価が悪くなり停止対象になってしまいます。

このCPAには大きな落とし穴があるのをご存知でしょうか?

「CPAを追う活動」には限界が

3つの地殻変動を要因として、今までのマーケティング施策では対応できない時代へ。

CPAのみを成果の指標として設定していると、「本来見るべき成果を見落としてしまう」時代になりました。

3つの地殻変動

3つの地殻変動

 

これまでのやり方を続けていると「広告費は上げられない、CPAは下がらない=売上がこれ以上伸びない」といった状況に陥ってしまう可能性があります。

広告効果指標「TCPA(Total Cost Per Action)」

そこで、ロックオンでは、直接効果に間接効果を包含した一元的な広告効果指標「TCPA(Total Cost Per Action)」を開発しました。

「TCPA」は、よりシンプルに、広告の組合せをコミュニケーション戦略に合わせてプランニングすることを目的としています。

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算出方法

CPAが「コスト ÷(ラストクリック)CV件数」で算出するのに対して、Total CPAでは「広告コスト ÷ 再配分CV件数」で算出を行います。

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TCPAがリアルタイムで確認できるように

今回のバージョンアップにより、アドエビスの管理画面上で「TCPA」「再配分CV」が確認できるようになります。

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管理画面イメージ

 

この「TCPA」により評価を見直すことができるため、「ユーザーを連れてきたディスプレイ広告」や「認知のキッカケを作った記事広告」を正当に評価することが可能になります。

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