コンテンツ1つでマーケティングが変わると言っても、大袈裟じゃない。

「コンテンツ1つでマーケティングが変わると言っても、大袈裟じゃない。」

そんなことを言われても、「大袈裟だな。」と思う方がほとんどだと思います。

ただ、ここ数年でマーケティングが大きく変わった(変わっている)のは事実です。かつては考えられなかったことも、あるかもしれません。

今回は、その変化に触れながら、コンテンツ1つでマーケティングが変わった事例をご紹介したいと思います。

 

LTVを伸ばすためにはコンテンツが重要

数年前、デジタルマーケティングの現場では、WEB広告を出稿して、かけたお金に対して「どれだけ新規顧客が増やせるか?」といった点が重要視されていたように思います。

多くの人が頭の中でLTVの重要性を認識しつつ、しかしCPAを抑えてコンバージョンを増やすことを念頭に置いていたのではないでしょうか?

しかし、新規顧客を増やしてもLTVを伸ばさないとECビジネスは成長しません。その点に時間をかけながらも、多くのマーケターが気づき始めました。

LTVを伸ばすためには、ユーザーのニーズを喚起して、商品・サービスの理解を促進したり、適切な接触時間を保ち、質を高める必要があります。

そのためにはWEB広告だけではなく、コンテンツが必要です。

その点をもう少し詳しく見てみましょう。

(昨今では記事広告やブランデッドコンテンツと呼ばれるような、コンテンツを活用した広告の新しい形もありますが、ここで「WEB広告」と指しているのは、刈り取り型と呼ばれるような広告だと考えていただきたいです。)

 

WEB広告とコンテンツを連動させる

一般的にユーザーは広告やコンテンツに接触しても、すぐに購入に至ることは考えにくいです。

この図のように、通常は商品の存在を知ってから徐々に理解を深めたのち、購入に至ります。(左から右にニーズが顕在化しています。)
ディスプレイ広告やリスティング広告は、三角形の左側の方に当たる「認知を促す」「理解を促進する」といったことは、そう得意ではありません。

その点、コンテンツは接触時間を長く保つことができるので、ディスプレイ広告やリスティング広告に比べて得意です。

この逆三角形を左から右まで連携していくには、WEB広告とコンテンツを連動させることが大事だと言えます。

 

コンテンツ1つでマーケティングが変わる?

最後に、コンテンツ1つでマーケティングが変わった事例を紹介します。

世田谷自然食品 様はAll Aboutに記事広告を出稿しました。

さらに、そのコンテンツに「接触したユーザー」と「接触していないユーザー」を分けて、それぞれのバナーやリスティング広告からのランディングページ流入率を計測したところ、前者の方が高い数値が出たのです。

これは、ただWEB広告だけを打つだけではなく、コンテンツの出稿を連動させることで成果が上がった事例です。

これはコンテンツ1つで、WEB広告だけで行ったマーケティングが変わったと言えるのではないでしょうか?

詳しくはホワイトペーパーを作り、まとめていますので是非ご覧ください!



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