インスタ映えが大事?シェアしたくなるイベント作り3つの注意事項

ブランドを広く知ってもらうために、ファンと直接会うことができる時間(イベント)は何事にも代えがたい貴重なものです。

InstagramをはじめとするSNSでうまくシェアしてもらえば、広告ではない形で、ブランドのプロモーションを展開することができます。

そこで今回は、イベントを起点にSNSで拡散してもらう時の注意事項を3つほど挙げました。これからイベントを企画しようとしていたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

インスタ映えが大事?

もう聞き飽きたと言いたくなるくらい。

「インスタ映え」という単語は飛び交っていますが、当然イベントもInstagramでいいね!を集めるような、見栄えの良い、可愛い空間で行うべきです。

それはそうとして・・・。

(自然にシェアしたくなる写真が撮れるか?)といった視点は、そこにありますか?

ただ可愛い空間を用意して、さも写真を撮ってInstagramに挙げてくださいね!といった、押しつけがましい雰囲気になっていませんか?

参加する人たちは、楽しいイベントで可愛い写真を撮って、素敵な体験をシェアしたいと思っています。

すこしでも(撮らされている・・・。)と感じたら、例えインスタ映えしても、シェアする時に良い気持ちはしないものです。

 

Instagramの世界観を壊さないで

Instagramの写真たちには、その人の世界観が宿っています。

イベントに呼ぶ人たちが、普段どのような写真を撮って、どのような世界観を作っているのかは事前に知っておきましょう。

その人たちが自然にシェアしたくなる空間、そして仕掛けをつくるのが理想です。簡単に言えば、ブランドの世界観に合う人たちを呼ぶのがベストですね。

反対に、その人の世界観を壊すようなら相性が合わないのは目に見えています。

 

ハッシュタグまで手を抜かない

最後にハッシュタグについて。

イベントを開催する前に、ハッシュタグを用意しましょう。

イベントの様子のみをアップして欲しい時は、そのイベント専用のハッシュタグを作り、ブランドで普段使っているハッシュタグと分けるのがよいです。

この時に、手を抜いて「#ブランド名+イベント」のようなハッシュタグにしないでくださいね。

ハッシュタグも、シェアしたいと思うようなオシャレで可愛いものにしましょう。

ブランドの世界観にもよりますが、多少長くなってしまってもオシャレに英語で揃えるなど、ハッシュタグまで手を抜かないことが大事です。

どんなハッシュタグを使えば良いかわからなければ、(参加者の中で)Instagramで人気がある人に直接聞いてみましょう。

きっと良いハッシュタグを教えてくれるはずです。

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